人間不信
裏切られ続けるとヒトを信用できなくなる。
当たり前のことかもしれない。
裏切る…イジメ。
直接的ではなく間接に攻撃される怖さ。
敵がどこにいるのかわからない。
見の守りようがないのだ。
したがって、クラス全員が敵に見えてくる…
高校時代は然り、今だって同じだ。
誰に晒されたのかなんてわからない。
でも、クラスの誰かがやったのは事実。
相手を落としいれ、自らのライバルを減らす作戦とでも言うべきであろうか。
受験戦争と名の如く僕等は「戦争」をしている。
みんな敵、仲間なんて誰一人いないのは当然のこと。
ボクが甘かった。
高校のとき、同じようなことを学んだはずなのに、また同じことの繰り返し。
人間不信になりそうだった。
あまりヒトを疑わないタイプなので丁度いいのかもしれない。
今、ボクは一人である。
友達は予備校で知り合った人ばかりだ。
…仲間なんて、本当の友達なんて誰もいないのかもしれない。
そう考えるとなんだか寂しくなってきた。
自分を守るためにそれなりの疑いは必要。
結論はただ一つ。
自らが強くならなければいけない。
まわりなんて関係ない。
ボクはボク、他人は他人。
誰がどう思おうともボクはボクが決めた道を進むだけ。
惑わされてはいけない。
6月の事件もボクを強くするために与えられた一つの試練。
マイナスに考えたって何も始まらない。
プラスに考えよう。
合格に向かって歩き続ける為に…
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マイナスを全てプラスに変える。
難しいことです。
正直、6月の事件の後も9月の上旬にちょっとした事件があり、一歩間違えば再び通えなくなっていました。もしかしたら、ブログ復活の一番の要因になっていたかもしれません。
当時、考えたこと。
予備校の北大クラスで通えないならば、北大に通える訳なんてない。
本気に北大受験を諦めようとしていました。
…このことを書くべきか否か悩んでいました。
ボクの理想像に一直線に突き進む姿があったから。
今となれば過去のこと。
包み隠さず悩んでいた自分を出すのもいいかなと。
冬の足音が聞こえてきました。
今日の最高気温は一桁。
このくらいで寒いなんて言っていたら冬は乗り切れません。
北海道で過ごす2年目の冬。
受験生として3回目の冬。
センターが刻一刻と迫っています。
そして、その前に…
今度の日曜日には北大実戦、その翌週には北大オープン。
と模試の話題を出した途端、時間軸を戻すのもどうかと思いますが、この前の日曜日にあったマーク模試は事前実施ということで回収されてしまいました。
他のブログを見る限り、返却されたところもあるようですが、北海道地区は来週の月曜日が基準日らしく回収されてしまったのです。
ちょっと成績を公表とまた「通えない」等々の事件が起こる可能性があるので、詳しい結果は載せることが出来ませんが、大まかには伝えるつもりです。
英語と同様、国語も1年間で偏差値が10以上伸びました。
可能性はまだある。
ここからが最後の追い込み。
明日も頑張るぞ!
受験生ブログランキング11位。
いつも応援ありがとうございます。
引き続き応援よろしくお願いします。
こんなこと書いたけれど、やっぱり今の友達は大切にしたい。
一人じゃ生きていけない。
大変だったあの頃、支えてくれたのは「友達」だったから…
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